マゴワヤサシイキッチンここからのこだわり

一食に「マゴワヤサシイ」豆・胡麻(種子類)・ワカメ(海藻類)・野菜・魚・椎茸(キノコ類)・芋を取り入れ、現代日本人に不足していると言われる、マグネシウムがたっぷり入ったお弁当を創っています。元々は、奄美大島の「ママザニア」で、ママの働き方応援隊理事長の恵夕喜子氏が、子連れのママの仕事になるのか?ということで試験的に始めたものです。恵氏は、細胞環境デザイン学との出会いから、日本の不自然な食の現状を知り、女性が仕事を通して社会と繋がり、母親自身が子どもにどんなものを食べさせないといけないのか、自ら学び、調理する場を創出しました。母親が動きにくい土日などの休日は、自らお弁当を作り、販売していました。

ママザニア

兵庫県北播磨のここからでも、地産地消を心がけ、加東市の完全農薬不使用の玄米を使い、添加物は出来るだけ省いた調味料や手作り味噌で調理しています。

「マゴワヤサシイキッチンここから」のマゴワヤサシイは
京都市にある杏林予防医学研究所の山田豊文氏の商標です。細胞環境デザイン学を提唱されている山田氏から学び、キッチンを始めてから、玄米を食べるようになり、心も落ち着き、食事が人間の心とからだに直結していることを実感しています。